暑さに負けて、湿度に負けて・・・。

ソフトボールを愛する各チームの皆様、熱中症対策はどのようにしていますか?
我がチームも先日の土曜日は一日練習を半日に繰り上げ、練習時間も一時間早めてみました。
それでも35度以上の中、湿度も高く選手のコンディションは決して良いとは言えませんよね。

屋外スポーツという前提の中、暑さにも慣れる事と強さも求められる、しかしながら選手の体調を個別に見極める必要もあるという、指導者、保護者も大変ですが、選手が一番大変です😅
大げさに言うと命の危険も有るわけですから、指導者と保護者がより一層のコンタクトを綿密に取りながら、
子供の成長と技術の向上をしていかなければならないという状況ですね。
指導者、選手はとかく練習に熱中してしまいがちですので、保護者の冷静な判断が必要かと思います。《勿論、安全側での判断》 冷静とは、過保護に甘えを許すだけでなく、心配しながら体力を伸ばす事も必要、無理をしていそうなら休ませることも必要、子供達の様子を見るのに大人が少ない場合は、中止の決断も必要です! 全員で状況をカバーできる一体感を作っていきましょう!!
昔と違い、選手の能力だけでなくチーム全体の協力がチーム力として必須な時代になっていると思います。
知恵を出し合い、選手、指導者がより良い環境で力を出せるようにカバーしていきましょう。

この記事を書いた人

駒形クイーンズ

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