子供の「やってみたい」という気持ちを大切に

クイーンズに入会した決め手はなんですか?
地元の少年野球チームに入部したものの、男の子中心のチームで練習機会にも恵まれず、三か月ほどで嫌になり辞めてしまいました。
そんな折、姉の応援で行ったグラウンドの隅でキャッチボールをしていた私と娘に、対戦相手の木瀬中保護者の方が声をかけて下さり、駒形クイーンズをご紹介頂きました。
さっそく次の夜間練習日にお邪魔したところ、女の子だけの和気あいあいとした楽しい雰囲気の中にも上手くなるための厳しさがある練習風景に、子供も私もとても魅力を感じ入会を決意致しました。
クイーンズに入会する前と比べて、入会後、変わったと感じる事はありますか?
自分の好きなことにとことん打ち込める、熱意を持てるようになったと思います。
今までの休日はお昼近くまで寝ていたり、一日中だらだらと過ごしていた事が多かったですが、クイーンズに入会してからは、早起きが当たり前になり、次の日の起床時間・集合場所・ユニフォームなど自分でしっかり確認する習慣が出来ました。
また、遠方から参加しているため、乗り換えを含めて1時間程度の電車で通っていますが、「ソフトボールがやりたい」という強い気持ちが、子供一人で電車に乗るという勇気を与えてくれました。
今では車窓の風景や乗り降りする人たちを観察するのが楽しみにもなった様で、ソフトボールが子供の世界を広げてくれたのだと思います。
クイーンズに入会して良かったと思う事はありますか?
少年野球チームの時と比べてボールを触らせてもらえる機会が多く、監督をはじめとしたコーチ陣の指導がきめ細かく適確なため、上達がとても速いと思います。
また、野球とソフトボールは守備・打撃のタイミングや戦術が全く違うという事を、ずっと野球をやっていた私自身が教えて頂きとても驚きました。
もし中学校やその先でソフトボールをやるなら、小学生のうちから高度で専門的な指導を受けることができる駒形クイーンズをぜひお勧め致します。
今後、ソフトボールを通じて子供に成長を期待する事はありますか?
困難に耐えチャレンジする強さやチームのためにという気持ち、さらに、道具の手入れや後片付け、グランド整備、大きな声での挨拶、年下のチームメイトへの気遣い、監督・コーチ・保護者への感謝など、ソフトボールという団体スポーツから教えて頂いた事を、これからの人生に大きく活かして欲しいです。
また、ソフトボールを通じてできたお友達は一生の宝物であり、今後も大切にして欲しいと思います。
仕事とクイーンズの活動を両立させるために大変だと感じる点はどこですか?
駒形クイーンズのことを初めて聞いた時は、遠いという理由で入会はとても無理だと思いました。
土日の仕事もあるので送迎が出来ず、中途半端な参加になってしまうのではととても不安でしたが、駒形クイーンズの皆さんに本当に助けて頂き、ご配慮頂いたおかげでここまで続けることが出来ました。
駒形クイーンズは保護者の間でもお互いに積極的に助け合うという、すばらしい伝統のあるチームです。
通う距離や仕事を理由に無理だと決めつけず、子供の「やってみたい」という気持ちを大切にしてほしいと思います。
きっと良い方法が見つかると思いますので、入会に迷ったらどんな事でもぜひ相談してみて下さい。

(40代 男性 会社員)




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